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2020.03.25

卒業式

 今日は卒業式でした

卒業おめでとうございます。

コロナウィルス関連で卒業式の内容も二転三転しましたが最終的には先生方と卒業生、保護者は1名までと

なったようです。

いろいろありましたが無事に終わりホッとしています

保護者でも無い自分が言うのも何ですが・・・

(気持ちは保護者です)

各小学校から送られてきた写真(卒業生)の笑顔は最高でした

フットをやっている時も…

こうした晴れ姿も…

ほんとに可愛い子ども達です

これからの健やかなる成長をお祈り申し上げます。

世間が落ち着いたら

また一緒に集いましょう

2020.03.01

四十八の瞳

 昨日はフットベースボールの卒業式をしました

もともと蕨市6年生壮行大会へ向けて各チームの6年生を募ってこの1ヵ月練習を

してきました

しかし、コロナウィルスのせいで全て台無しになってしまいました

蕨市6年生壮行大会も中止に追い込まれ、フレンズ(蕨市)の6年生の為に何とか

引退試合をさせてあげたいという熱い指導者の気持ちもかないませんでした…

秩父では3日から休校となり6年生は、このまま卒業となってしまいます

(卒業式も規模を小さくして行うみたいです)

仕方ない判断なのかもしれないけど6年生の気持ちを考えたら尋常ではいられない

せめてフットだけでもと思い最後の練習試合とセレモニー(卒業式)をさせて頂きました

集まってくれた24人の6年生ありがとう

この1ヵ月ほんとうにみんな仲良しになって笑顔の絶えない練習でしたね

夜は、お好み焼き屋での打ち上げ(謝恩会)とても楽しい時間を過ごしました

子ども達や保護者の方も喜んでくれたのですが…

でもね。

可愛いみんなを危険に巻き込んでしまった罪悪感もぬぐい切れていないのが現実です

こんな状況になってしまいましたが、みんなの事をこれからも応援してるからね

しばらくはフットも休み

何しよう

2020.01.01

明けましておめでとうございます。

 明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

昨年度は関東大会や他市での招待試合で素晴らしい成果を収めていただきました

子ども達にはホントに感謝×感謝です

時が過ぎると来年度が気になります…

各チームの存続は大丈夫かな

フットが、ずっと続いてくれることを祈るばかりです

もっとフットに興味を持ってもらえるように広報面や新チーム立ち上げ等に頑張らないと

今年が皆様にとって良い年になりますようにお祈り申し上げます

さぁ初詣に行って

そして呑もうかな

2019.12.09

継続は力なり

 秩父夜祭も終わり秩父は冬支度になります

今年は都内に住む友達から夜祭の当日、お祭りに来ているとの連絡があり

久しぶりに(最後に行ったのは15年以上前かな?)夜のお祭りに行きました

(昼間は5、6年前に行ったかな?)

山車・傘鉾は昼間に観た方が綺麗ですね(彫り物とかよく観られますからね)

夜は山車・傘鉾がぼんぼりを灯して練り歩く雄姿と花火とのコラボが幻想的で

素晴らしいです

あっ

フットの話をしないとね

昨日は昭島市で第9回ミカサ杯・第17回コスモス大会でした。

結果は秩父市の1,2フィニッシャーと最高の大会となりましたね。

優勝のT-Fighters、準優勝の南小FBB おめでとう

この結果を受けて個人的に労いの言葉をかけてくださる方がいました。

秩父から対外試合に初めて参加したフレンドシップ大会(市川市)

その直後に昭島市の方からコスモス大会(当時はミカサ杯の名称はありませんでした)の

案内を頂いたのですが周りの理解が得られず断念

せっかく案内を頂いたので独りで大会に出向いて差し入れをさせて頂いたのが

コスモス大会との出会いでした…

翌年の大会から参加するようになりましたが人数が揃わなくて昭島市のチームから

選手を借りて大会に臨んだ事がしばしばでした。

お蔭で子ども達が仲良くなってくれた事が財産(プライスレス)でした

あの頃が懐かしいです

そのような背景もあって僕にとって本当に大切にしている大会

それ故に昨日の大会の優勝は感慨深いものがありました

年々、周りの環境も厳しくなってチームの存続さえ難しい時代です

継続は力なり

頑張りましょう

T-Fighters、南小FBB、リトルモンスターズ、West girl、レガミ原谷の皆さん

お疲れ様でした

レガミは帰りのバスの中でまさかの遠足発言 

試合に行ったんだけど

遠足気分だったのね…

2019.11.18

てっぺんとったどー

 第18回関東フットベースボール連盟大会が栃木市総合運動公園で行われました。

この度の台風19号の被害時には今回の会場も冠水して膝丈くらいの水で覆われた

ようでした。

そのような災害後に今大会が行われた背景には栃木市の関係者の努力の賜物であり

本当に感謝するしかありません。

本当にありがとうございました。

さて、今大会には秩父市の予選を勝ち上がった3チームの出場でしたが3チームとも

力があり上位進出を目論んでいたのも事実で正直、力が入っていました

《予選リーグ》

大会前にけが人を二人も抱えてしまったリトモン(予選リーグ敗退)

初戦では素晴らしい戦いをしましたが2戦目以降で確実に点を取らなければ

いけない場面で点を取れなかった南小FBB(予選リーグ敗退)

2勝1敗と2位通過のT-Fighters(何とか決勝トーナメント進出)

やはり関東は甘くない

取らぬ狸の皮算用で終わってしまうのかなと暗雲も立ち込めていましたが・・・

決勝トーナメントに進出したT-Fighters

決勝トーナメントでは常に先制点を取り、先行逃げ切りパターンで決勝戦へ進出。

相手は宿命のライバル マキバオー

大会前の練習試合では2戦2勝と相性が良いのでマキバに苦手意識があれば勝機も

あるかな?と思っていました。

ドキドキの決勝戦 (ここまで来ると秩父市対昭島市みたいに周りがなってしまう

環境がある)

ここでもT-Fightersは先制点を取り幸先いいスタートを切りました

4対0として最終回を迎え、ここを抑えると優勝

マキバはタイムを使いベンチ前で円陣を作りました

(最後の攻撃にこの大会にかける熱い思いを感じました)

外野前に落としてくる取りづらいボールを多用してあれよあれよと追いつかれ

気が付けば1点差。

2アウト。ランナーを背負って一打逆転される場面

ここで代打の起用

蹴ったボールの行方は・・・

これも内野と外野の間に落ちそうなポップフライのボール

これを内野手が取りゲームセット

T-Fighters優勝

歓喜の中、嬉しいのに何故か涙が頬を伝う

今からさかのぼる事、8年前(第10回関東フットベースボール連盟大会)に初めて

秩父から出場したのもこの栃木の地でした。

(関東大会に出場できたのも蕨市フットベースボース協会の会長さんが関東連盟に

働きかけてくれて蕨市の1枠を譲ってもらっての参加でした。)

開会式は陸上競技場でした。天然芝の緑が眩しくて、それだけでとても満足したのを

覚えています。

その時は監督でしたね

右も左も判らなくて、ただただ圧倒されて何とか1勝して初勝利を収めたのを

周りから祝福されたのを今でもよく覚えています

あれから8年・・・

秩父が関東連盟にまだ準加盟の時には蕨市に出向いて関東大会の予選を戦いましたね

その関東連盟にもやっと正式加盟して今では市内で出場チームを選抜できるように

なりました

やっと形となって参りましたが廻りを取り囲む環境は少子化や多種多様なスポーツ、

習い事でフットをやってくれる子ども達は少なくなっています

みんなフットをやろう

長くなってしまった

今回のT-Fightersの優勝は、埼玉で優勝したいねっていつも言っていた

蕨市の会長さんの想いも叶えられました。

関東を取るには10年はかかるかなと遠い想いに馳せたあの時の夢も実現して

もらいました

今までここを目指して頑張ってくれた子ども達の勝利です

そんな子ども達を誇りに思います。

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